借金解決には、本人の強い意思が不可欠です。
強い意思を備えた人には、鬼が個別にアドバイスを致します。
強い意思のない人は、このサイトで身に着けて下さい。
HOME > 債務整理の基礎知識 > 特定調停をしてみよう!
まず、特定調停を申立てるには、一体いくらお金が掛かるのか。
これは気になるところです。
裁判所によっても若干異なる様ですが、1社当り印紙代が500円、切手代が500円、計1,000円見ておけば大丈夫な様です。
10社から借りていた場合で約10,000円ですね。
@家計全体の収入証明書
A借入れの契約書(あれば)
B最近の請求書か督促状(あれば)
C領収証(あれば)
D裁判所からの訴状・支払督促や公正証書など(あれば)
これらの資料はすぐに用意できるでしょう。
よく、「契約書や取引履歴を全部用意してから特定調停を申し立てるのですよね?」といった質問を受けますが、とんだ勘違いです。
それも裁判所がやってくれるのです。とにかく裁判所に行って、「特定調停をしたいんですけど。」そう言って下さい。
それで全て解決しますから^^
では具体的に、裁判所に提出する書類を見ていきましょう。
@調停申立書(債権者ごとに作成)
以上です。
これだけ?そう思われた人も多いのではないでしょうか?
おわかりいただけたでしょうか?
「債務整理なんて自分でするのは難しい・・・」
そう思っていたのは単なるイメージにすぎないのです。
あなたさえその気になれば、簡単にできるのです。
鬼